京都競馬場の子ども向け遊具がすごい!200円で思いっきり遊べます

連休中に京都競馬場に行ってきました。
子ども向けの遊具がたくさんあって、
競馬に興味がなくても行く価値があります。

もともと競馬好きのわたしですが、子どもと行ったらさらに楽しめました!
この記事では京都競馬場の遊具や、アクセスについてご紹介します。

京都競馬場がきれいになった!

京都競馬場に行くのは5年ぶりぐらいです。
子どもが生まれてからはじめての訪問でした。

淀駅からの通路

大学時代は週末ごとに通っていました。
スティルインラブとディープインパクトの三冠達成を生で観たのは最高の思い出です!

当時と比べると全然雰囲気が違いますね。
淀駅からの通路ができていました。

淀駅から京都競馬場

入場料金

京都競馬場の入場料は200円です。
15歳未満は無料です。
さらに、パークウインズの日は無料です。
※パークウインズ:京都競馬場では馬が走っていないけれど、
 ほかの競馬場で開催していて、馬券だけ買える日。

ちなみに各競馬場の入場料金は
東京・中山・中京・京都・阪神が200円、
札幌・函館・福島・新潟・小倉が100円です。

8枚つづり1,000円の回数券もあります。
共通入場券のためどこの競馬場でも使えます。

さらに、有効期限はありません。
10年ぐらい前に買った回数券で入れました。
1枚当たり125円なので、何度も行くなら絶対にお得ですね。

スティルインラブの写真

階段に大好きなスティルインラブの写真が!と興奮しましたが
気付いていなかっただけで昔からあったような気もします。
隣の階段はナリタブライアンの写真でした。
階段にスティルインラブの画像

子ども向けの遊具

天皇賞前日の土曜日だったのであまり混んでいないと思っていましたが
ゴールデンウィークで天気が良かったためか、とてもにぎわっていました。

陽だまり広場の大型複合遊具

陽だまり広場には大型遊具があります。
昨年2015年10月10日にリニューアルオープンしたのだとか。
とても豪華できれいになっていました。
京都競馬場の大型遊具

陽だまり広場の大きい子向け遊具

おむつブランコ

京都競馬場に行くことにした最大の目的は幼児向けブランコです。
我が家では「おむつブランコ」と呼んでいます。

幼児用おむつブランコ

名古屋の白川公園にあって娘がとても気に入ったのですが、
近所にないので探していました。

お尻を包んでくれるので、小さい子どもでも安全に乗れます。
娘も喜んでゆらゆら乗っていました。

ふわふわドーム

3歳から小学生以下の子どもが遊べるふわふわドーム。
みんなぴょんぴょん飛び跳ねていました。

京都競馬場のふわふわドーム

こんなに豪華な遊具がありながら、
200円の競馬場入場料だけで遊ぶことができるのです!
そりゃみんな子ども連れで来るだろうなぁという感じです。

キッズルーム

京都競馬場にはキッズルームも完備されていて、授乳やおむつ替えができます。
小規模ながらボールプールやすべり台があり、
テレビではアンパンマンのアニメが流れていました。
疲れたらこちらで一休みするのもいいかもしれません。

京都競馬場のキッズルーム

もちろん競馬場も

京都競馬場のコースは広々としていて気持ちがいいです。
最近は禁煙スペースも増えて家族連れにはうれしいですね。
競馬に興味がない方も、馬が走っているところをぜひ見てほしいです。

京都競馬場のコース

京UMAJOスペース

女性だけが入れるUMAJOスポット。
お茶とお菓子がいただけるそうですが、混んでいたので入りませんでした。

京UMAJOスペース

パドック

いろいろな競馬場に行きましたが、
京都競馬場のパドックが一番見やすいです。
馬と騎手の様子を間近に感じることができます。

京都競馬場のパドック

幸英明騎手もよく見えました。

ダイシンサンダーと幸英明騎手

大津から京都競馬場のアクセス

自家用車があれば車で行くのが一番早いと思います。
駐車場料金は1日2,000円、
パークウインズ(別の競馬場で開催している日)は1,000円です。

しかしJRAは公共交通機関での来場を推奨しているので
大津駅・浜大津駅から出発するアクセスを比較します。

京津線経由

浜大津から三条京阪まで行き、三条で京阪本線に乗り換えます。
浜大津から三条京阪が430円、三条から淀が310円で合計740円。
運賃は高めですが、京津線でほぼ座れるのがメリットです。
わたしたちはこの経路を採用しました。

JR東福寺乗換

大津駅から京都駅まで行き、奈良線で東福寺に行きます。
東福寺から京阪本線で淀まで行きます。
JRが240円、京阪が270円で合計510円です。
奈良線が混んでいることが多いのが難点です。

近鉄経由

大津駅から京都駅まで行き、近鉄で丹波橋に行きます。
丹波橋から京阪本線で淀まで行きます。
JRが200円、近鉄が210円、京阪が210円で合計620円です。
乗り換え口が少し遠いかもしれません。

その他の行き方

JR京都駅から京阪七条駅を歩くと
JR200円+京阪270円=470円と安いですが
徒歩20分ぐらいかかるのであまりおすすめできません。

JR山崎駅から京都競馬場までのバスを利用する方法もあります。
JR410円+バス270円で680円です。

馬券を買わなくても楽しい!

ほかにも競馬場ではいろいろなイベントをしています。
わたしが行った日は仮面ライダーショーをやっていました。

10年前と比べると競馬場周りがかなりクリーンになっています。
子ども連れでも抵抗なく行くことができそうです。

馬券を買わなくても十分楽しめるので、
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?


キラキラ☆プリキュアアラモードショーを観に行ったときの記事はこちら。

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宮島ムー

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滋賀県大津市に住む子育て中の主婦です。大津市に関するローカルな話題を発信しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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