京都鉄道博物館の京都鉄道ミステリー楽しかった!ネタバレなしの感想

大津駅構内にもポスターが貼ってある「京都鉄道ミステリー」。
京都鉄道博物館で2017年9月28日~2018年1月8日に開催されています。
(※追記 2018年5月6日まで延期されました!)
京都鉄道博物館と、とある場所で、謎を解いていくイベントです。

このたび夫と二人でチャレンジしてきました。
ネタバレは禁止なので、内容に触れない感想やアドバイスを書いていきます。

京都鉄道ミステリーとは?

京都鉄道博物館を舞台に、与えられた謎を解いて街を歩くイベント。
京都鉄道博物館のエントランスで謎解きキットを受け取り、
そこに書いてある問題や暗号を解いて進めていきます。

京都鉄道博物館の謎が解けたら、別の場所に行って残りの謎を解きます。
JR西日本公式のプレスリリースにどこへ行くか書いてあるので、
ネタバレには当たらないのかな?という気がしますが、一応伏せておきます。
知りたい方はこちら(JR西日本公式サイト)へどうぞ。

チケット料金

現在販売しているのは当日券で、2,700円です。
これには京都鉄道博物館の入館券と謎解きキットがついてきます。
大人の入館料は1,200円なので、謎解きの参加費は実質1,500円です。

公式では人数分の謎解きキットを購入するようすすめていますが、
わたしと夫は二人で解くつもりだったので、1人分だけ購入しました。

2,000円で謎解きキットだけ購入することもできます。
700円未満で入館できる方法を持っている人は、こちらのほうが安くなります。

所要時間

公式サイトによると、京都鉄道博物館内が約2時間、
京都鉄道博物館を出てからは約1時間とのこと。
京都鉄道博物館の謎は17:30まで、残りの謎は22:00までが制限時間です。

日をまたいで遊ぶこともできます。
ただし、別の日に京都鉄道博物館に入館するには改めて入館料が必要です。

わたしたちが実際にかかった時間はこんな感じ。

10:00~11:15 京都鉄道博物館内の謎をクリア
11:15~12:30 昼食・館内見学・指定の場所に移動
12:30~13:00 残りの謎をクリア

すべて合わせて3時間でした。

これからチャレンジする人へのアドバイス

実際に行ってみて、こうしたほうがいいと思ったことをお伝えします。

セブンイレブンで前売り券を買っていく!

当日、大津駅のセブンイレブンで前売り券を購入してから電車に乗りました。
コピー機の端末でセブンチケットを選択し、
京都鉄道ミステリーのチケットと、普通の入館券を1枚ずつ購入。

チケット2枚を別々に購入するのが少し面倒でしたが、
スムーズに入場できたので「買っておいて良かった」と思いました。
クレジットカードが使えるという利点もあります。

スマホがなければiPadでも大丈夫

京都鉄道ミステリーの注意事項には、
「PC、タブレット、スマートフォンなどのインターネットに接続できる環境が必要」
と書かれています。

わたしはスマホを持っていないのですが、
iPad(ルータなし)でもなんとかなるだろうと思って持っていきました。
結果、京都鉄道博物館内には無料Wi-Fiが通っており、
移動先にも無料Wi-Fiがあったため、何も問題ありませんでした。

具体的にスマホやタブレットで何をするかといえば、
答えの入力とヒントページの閲覧です。

答えを入力せず、勝手に進められなくもないのですが、
それだと謎解きゲームの意味がない気がします。
次に行く場所のヒントも出てくるので、やっぱり必要です。

ヒントページは一度も見ませんでした。
あとから見ると答え合わせができます。

小さな子どもは抱っこひもで

エレベーターはありますが、階段で移動したほうがスムーズな場所もあるので、
小さな子どもはベビーカーよりも抱っこひものほうがおすすめです。

晴れた日の午前中に行く

わたしが行った日は雨が強くて大変でした。
できれば雨が降っていない日に行ったほうがいいです。

午前中の早い時間に行ったのは正解でした。
スムーズに回ることができました。

わたしの京都鉄道ミステリー体験談

京都鉄道ミステリーのことは駅のポスターで知りました。
謎解きゲームは大津パルコのイベント以来、2回目です。

【関連記事】
大津パルコのリアル謎解きゲームでパルコアラを探してきました!

「大人だけで本気で解いてこよう」ということで、夫と二人で行きました。
子どもを連れていったらもっと時間がかかったことでしょう。

でも「娘がいたら一緒に探してくれただろうな」という場面もあって、
また後日一緒に見に行こうと思いました。

京都駅から歩いて京都鉄道博物館へ

大人だけなら歩けるだろうということで、京都駅から京都鉄道博物館まで歩きました。
約20分と書かれていますが、20分では行けません。
雨で大きな水たまりができているところもあって、25分ぐらいかかりました。

とはいえ、無事に開館5分前には京都鉄道博物館に到着。
火曜日の9:55の混雑具合はこんな感じです。
平日開館5分前の京都鉄道博物館

わたしたちが並んでいるのは前売り券を持っている人の列。
向こう側に見えるのは入館券を買う人の列です。

入場口に京都鉄道ミステリーの受付もあります。
「ミステリー1人、入館だけ1人」と伝えてチケットを渡したら、
キットを渡されてスムーズに入館できました。

謎解きスタート!

京都鉄道ミステリー専用の撮影POPも用意されています。
キットを持った参加者はわたしたちだけでした。
京都鉄道ミステリーの撮影POP

謎解きの問題はそれほど難しくはありません。
指示に従い、いろいろなところを回りました。

京都鉄道博物館でランチ

京都鉄道博物館の謎は1時間15分ほどで終了。
おなかがすいたので、館内のレストランで昼食をとりました。

レストランは食券を買ってカウンターに提示するタイプです。
平日のお昼前ということもあって、並ばずに購入できました。

食べたのはこちらの赤富士ナポリタン(900円)。
温かくておいしかったです。
京都鉄道博物館のナポリタン

もちろん館内の見学も

次の場所に移動する前に、館内を回ります。
面白かったのがこちらの運行管理シミュレーションクイズ。
関西空港への乗り継ぎに間に合わない人がいるという設定で、
何をすべきかという問題でした。

京都鉄道博物館のシミュレーション

A 車掌にお客様は何駅で乗り換えて、関西空港駅まで行くか聞いてもらう
B 車掌にお客様の好きな食べ物は何か、聞いてもらう

もちろん答えはAです。
間違ったほうを選ぶと「違うぞ!」と厳しく怒られます。
メンタルが弱い人にはトラウマになりそうです。
簡単な問題なので、ふざけないで真剣に答えなさいということですね。
それだけ運行管理には厳しくしているということでしょう。

残りの謎を解いてゴール!

次の場所に移動して、残りの謎を解きました。
屋外に出るところもあって、雨降りではちょっと厳しかったです。

最後の答えをiPadから送信して、謎解き達成!
最後の謎はひらめきで解けてしまったのですが、
あとから確認したらしっかり根拠があって、納得しました。

頭を使って疲れたので、帰りに都路里でパフェを食べました。
子どもと一緒ではなかなか来ないので、貴重な体験です。
都路里パフェ

都路里は大きなテーブルに相席のような形で座ります。
前に座っている人たちが食べていたお蕎麦がすごくおいしそうでした。
両方頼んだらよかったかもしれません。

鉄道好きもそうでない人も

謎解き初心者なので「解けなかったらどうしよう」とドキドキだったのですが、
制限時間内にゴールすることができてよかったです。
それほど難易度は高くないので、小学校高学年ぐらいから楽しめると思います。

鉄道にはさほど興味のないわたしたちでも面白かったので、
鉄道好きの人はもっと楽しめるのではないでしょうか。

期間は2018年1月8日までです。
寒い時期になるので、暖かい服装で楽しんできてくださいね。

【追記】
2018年5月6日まで期間延長されました!

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