大門通「キンモクセイ文庫」はアットホームな図書室

大門通にキンモクセイ文庫という私設図書館があることを知り、行ってきました。
とてもアットホームで、おばあちゃんの家のような懐かしい雰囲気でした。

キンモクセイ文庫の場所

きっかけは新聞に載っていたのを見たことです。
歩いて行けそうな場所だったので足を運んでみることにしました。

自宅なので詳しい場所は秘密ということですが
なんとなくたどり着くことができました。

三井寺駅
三井寺駅から琵琶湖側に進み、

三井寺駅近くの端
橋を渡って、

三井寺駅近くの交差点
左に曲がると

キンモクセイ文庫
キンモクセイ文庫があります。

豊富な蔵書

部屋の中にはたくさんの蔵書が並んでいました。
3000冊ほどあるのだとか。

キンモクセイ文庫のブログには以下のように書かれています。

小説・文学、児童書や絵本、料理・お菓子の本、香り関係(香水・ハーブ・アロマテラピー・香道など)や音楽(主にクラシック)、歴史・紀行(主にヨーロッパ・トルコ関係)の本、また消防関係や図書館学関係などの本もあります。

子どもも楽しめる

布の絵本
絵本もあるので子どもを連れて行っても楽しめます。
布の絵本はお母さまの手づくりなのだとか。

京阪電車の布絵本
京阪電車をモチーフにした布の絵本もかわいいです。
娘も気に入ったようで電車を動かして遊んでいました。

本好きにおすすめ

図書館でもあまり見かけないような本もあるので、
本好きは行ってみる価値があります。

開館日はキンモクセイ文庫のブログに載っています。
基本的に月曜日も開いているので、
市立図書館が休みで寂しいときに行ってみてもいいかもしれません。

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宮島ムー

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滋賀県大津市に住む子育て中の主婦です。大津市に関するローカルな話題を発信しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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