商店街の町屋ホテル「HOTEL 講 大津百町」の内覧会に行ってきました

2018年4月29日にプレオープンする「HOTEL 講 大津百町」の内覧会がありました。
「HOTEL 講 大津百町」は一棟貸切タイプの5軒、
部屋割りタイプが2軒の計7軒から構成されるホテルです。
どのホテルも町屋を活用したもので、とても趣がありました。

いくつか写真を交えてご紹介します。

HOTEL 講 大津百町とは

HOTEL 講 大津百町は、大津市中心部に立地する7軒のホテルを総称したもの。
建築を担当したのは谷口工務店、ホテルの運営を行うのは株式会社自遊人です。

大津百町スタジオ

大津百町スタジオ

大津駅前の大津百町スタジオがフロントとなっています。
内覧会のこの日、多くの人が訪れていました。
実際に宿泊する際は、ここで鍵を受け取り、車で送迎してもらいます。

7軒のホテル

7軒のホテルは以下のとおり。
隣同士というわけではなく、大津市中央と大津市長等に点在しています。
商店街の中にあるものもあれば、少し離れているものもあります。

ホテル名 部屋タイプ 料金※
HOTEL茶屋 部屋割り 9,900円~
HOTEL近江屋 部屋割り 11,700円~
HOTEL鍵屋 一棟貸切り 19,500円~
HOTEL丸屋 一棟貸切り 21,000円~
HOTEL鈴屋 一棟貸切り 18,000円~
HOTEL萬屋 一棟貸切り 19,500円~
HOTEL糀屋 一棟貸切り 19,500円~

※料金は2名利用時の1名料金(税別)

HOTEL茶屋

内覧会で公開されていた中では最も大きなHOTEL茶屋。
5部屋に分かれています。

HOTEL茶屋の外観

内覧会当日の様子です。
たくさんのお花が並んでいます。
HOTEL茶屋

こちらは昨年12月に撮影したもの。
並べてみると、もとの雰囲気を残したまま改装していることがわかります。
HOTEL茶屋ビフォー

HOTEL茶屋はもともとお茶屋さんだったそうです。
「茶」と書かれた窓はもともとあった窓をそのまま残しています。
HOTEL茶屋の「茶」と書かれた窓

HOTEL茶屋の内部

このお茶室では内覧会前日にお茶会が開かれました。
デンマーク大使や滋賀県知事、大津市長が招かれていました。
HOTEL茶屋の茶室

大津市の越直美市長が書いた色紙も飾られています。
HOTEL茶屋の市長の色紙

大津百町新聞の取材にくっついていったときはこのような状態でした。
(2017年12月撮影)
HOTEL茶屋内部ビフォー
すっかりリニューアルされていて、匠の技を感じます。

HOTEL鍵屋

HOTEL茶屋のそばの路地を入って行ったところにあるHOTEL鍵屋。
この路地はNHK「鶴瓶の家族に乾杯」に写ったこともある路地です。
HOTEL鍵屋

「HOTEL 講 大津百町」の見どころは空間に調和したインテリアです。
もともと谷口工務店では北欧家具の販売も行っており、
椅子には特に強いこだわりがあります。
HOTEL鍵屋内部

社長いわく、家具だけでも数千万円かけているのだとか。
インテリアにもぜひ注目してください。

詳しくは公式Facebookへ

公式サイトは後日公開されるようで、
今のところはFacebookで情報発信されています。
詳しいことはこちらでチェックしてみてください。

HOTEL 講 大津百町公式Facebook

スポンサーリンク

シェア大歓迎です!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えを半角数字で入力してください *