平和堂のHOPカードのメリットや特典がいまひとつわからない人へのまとめ

「滋賀県民はみんなHOPカードを持っている」のように、
県民あるあるでよくネタにされる平和堂のHOPカード。

わたしは県外出身なので「なにそれ?」という感じだったのですが、
近くにフレンドマートができたのでようやく作りました。

平和堂ヘビーユーザーの方にはすでに知っていることばかりかと思いますが、
以前のわたしのように「作ったほうがいいの?」と思われている方には、
もしかしたら参考になるかもしれません。

HOPカードとは?

HOPカードは平和堂のポイントカードです。

HOPカード

HOPポイント

100円(税抜)ごとに1HOPポイントがもらえます。
1,000ポイント貯まると現金1,000円キャッシュバック。
つまり、108,000円(税込)買い物して1,000円になるということです。

HOPマネー(後述)なら500ポイントからチャージできます。
こちらなら54,000円(税込)の利用で交換できます。

ときどきHOPポイントが多くもらえるキャンペーンを行っているので、
実際にはもう少し早くポイントが貯まります。

HOPマネー機能

HOPポイントカード、HOP-VISAカードにはHOPマネー機能がついています。
店内の専用チャージ機か、レジでお金を入金することが可能。
会計のたびにお金を出さなくていいので便利です。

15、16、25、26日に10,000円チャージすると50ポイントもらえるので、
わたしはその日にチャージするようにしています。

HOPポイントの有効期限

最後にHOPカードを提示してから3年が経過するとポイントは消滅してしまいます。
また、5年が経過すると会員資格そのものもなくなってしまいます。

5年がすぎるとチャージしておいたHOPマネーも無効になってしまうので、
平和堂のない地域に引っ越すことになったら注意が必要です。

HOPカード会員価格

商品によっては値札に「HOPカード会員様は○○円」と書かれていることがあります。
これはレジでHOPカードを提示するだけで会員価格になります。
マヨネーズやバーモントカレーが50円引きになることがあり、侮れません。

平和堂以外での特典

特定のお店や施設でHOPカードを提示すると、特典が受けられます。
たとえば伊藤佑のガソリンスタンドならHOPカードの提示で1リットル2円引き。
ビッグエコー10%引きや、ココス5%引きは普段から使えそうです。

観光ではびわ湖バレイの往復料金が大人300円引きだったり、
ミシガンクルーズ・竹生島クルーズの乗船料が10%引きだったりするので、
知っておくと得をするかもしれません。

HOPカードの種類

HOPカードには3種類あります。

HOPポイントカード(黄色)

無料で即時発行してもらえる黄色のカードです。
年会費も無料ですが、再発行のときは100円かかります。

ポイントが付くのは現金か平和堂商品券、HOPマネーでの支払いに限ります。
普通のクレジットカード払いではポイントがつきません。

HOP-VISAカード(緑色)

VISAクレジット機能とiD電子マネー機能がついた緑色のカードです。
クレジットの審査があるので、発行までに数日かかります。
黄色のカードと同様、HOPマネー機能もついています。

クレジットカード払いやiD払いでもHOPポイントが貯まるのが特徴。
三井住友カードのポイントであるワールドプレゼントポイントも貯まります。
ワールドプレゼントポイントは1,000円で1ポイントです。

初年度は年会費無料ですが、2年目からは年会費がかかります。
ただし1年間で1回でもクレジット利用があれば、翌年の年会費が無料になります。

HOP-Edyカード(青色)

楽天Edy機能がついた青色のカード。
即時発行できますが、カード発行手数料が300円かかります。
HOP-Edy機能がついているせいか、HOPマネー機能はありません。

詳しくは公式サイトへ

黄色いHOPポイントカードなら入会費も年会費も完全に無料なので、
ポイントカードを増やしたくない人や、平和堂をめったに使わない人以外は、
作っておいて損はないと思います。

HOPカードについて詳しくはこちらのページで見られます。

スポンサーリンク

シェア大歓迎です!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えを半角数字で入力してください *