菱屋町商店街「茶菓 山川」の餅小豆とわらび餅

2017年7月1日にオープンした「茶菓 山川」。
オープン初日に行ったらすでに大部分が売り切れていましたが、
それから1週間後にリベンジしてきました。

ちょっとお値段が高めかな…と思ったものの、
家に帰って食べたらとてもおいしかったので納得でした。
さっそくレポートしていきます。

茶菓山川の基本情報

茶菓山川は菱屋町商店街、アンリシャルパンティエと同じブロックにあります。
営業日は木・金・土曜日、営業時間は10:00~18:00です。
日曜日は不定休で開いていることもありますが、月~水はお休みしています。

茶菓山川の外観

茶菓山川のお菓子

サンプルが外に出ていました。
葛切りもおいしそうですね。
茶菓山川のサンプル

オープン初日に来たときには空だったショーケースですが、
今回はちゃんと並んでいました。
餅小豆、本わらび、蓮根、木洩餅の4種類です。
茶菓山川のショーケース

餅小豆(250円)

茶菓山川の餅小豆

公式サイトより解説を引用します。

近江羽二重で練り上げた餅に、近江高島産大納言小豆を散りばめ、
木の実をそおっと偲ばせました。
滑らかな肌のような食感に、小豆、木の実の
ほろりと異なる歯ごたえをお愉しみください。

単なる大福かと思いきや、かなり新感覚のお餅でした。
小豆の存在感がすごくて、お餅からあふれ出てきます。
その小豆のおいしいこと!
あんこ好きは一度食べてみることをおすすめします。

わらび餅(350円)

こちらはショーケースの上に置いてあったわらび餅です。
ほうじ茶きな粉と、抹茶きな粉の2色入っているところに惹かれました。
茶菓山川のわらび餅

いずれも甘すぎず、上品な味わいです。
わらび餅の中ではちょっと固めというか、崩れにくい形をしています。
いくらでも食べられそうなお味でした。

茶菓山川のこだわり

茶菓山川のお菓子には、店主が自ら育てた小豆を使っているのだとか。
お店に並んでいるお菓子ひとつひとつにこだわりが詰まっているのでしょう。

くわしいことはお店の公式ホームページをご覧ください。
茶菓 山川

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宮島ムー

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滋賀県大津市に住む子育て中の主婦です。大津市に関するローカルな話題を発信しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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