第25回大津100円商店街が行われました(2019年3月)

2019年3月2日、大津100円商店街が行われました。
暖かい日だったので、いつも以上に人が多かったです。
当日の様子を写真を交えてレポートします。

100円商店街二大行列

100円商店街の日は普段見られない行列が見られます。
中でも最長だと思われるのがみるく整体院のだし巻き。
「こんなところまで?」というぐらい並んでいました。
だしまきの行列

次に長かったのが長等商店街、げんさんコロッケの行列。
コロッケの行列

げんさんの近江牛コロッケを食べたことがありません。
フレンドマートに売っているげんさんコロッケとはやはり違うのでしょうか。

丸二果実店

丸二果実店では果物屋さんならではのフレッシュジュースとクレープとジャムを販売しています。
ラインアップが豊富なところが魅力です。
丸二果実店のフルーツジュース

クレープは子どもの手にぴったりのミニサイズ。
大人用のクレープは大きすぎて途中で飽きてしまうので、
これぐらいがちょうどいい気がします。
丸二果実店のクレープ

BOSS百町物語

滋賀トヨペットでは道の駅「あいとうマーガレットステーション」の野菜を販売。
BOSS百町物語の野菜

びわ湖大橋米プラザのたまご100円は先着順です。
たまたま早めに行ったら買えました。
BOSS百町物語のたまご

メナード化粧品

メナード化粧品ではハンドケアと手作り品の販売をしていました。
メナードのハンドメイド品

これだけ人が多いと歩くのも大変だなぁと思いつつ、
賑わっている商店街を見るとちょっとうれしくなります。

次回の大津100円商店街は2019年6月1日(土)です。


最近読んだ小説『メガネと放蕩娘』は、商店街で生まれ育った姉妹が、
寂れてしまった商店街を活性化させようと奮闘する話です。
作中での描写をナカマチ商店街と重ねて読んでしまいました。

フィクションではありますが、かなりリアルなところもあり、
商店街に関心のある方におすすめの一冊です。

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