2019年3月1日運行開始!ピエリ守山の無料シャトルバスに乗ってきました

2019年3月1日にピエリ守山の無料シャトルバスが運行を開始しました。
これまでもピエリ守山行きの路線バスはありましたが、こちらは有料。
大津からは片道660円かかってしまうため、一度も行かずにいました。

車のない我が家にとって無料シャトルバスはありがたい存在。
さっそく乗ってきたのでレポートします。

シャトルバスの時刻表

バスは堅田駅と守山駅から、それぞれ1時間に1本ずつ出ています。
堅田からピエリは9:00~22:00の毎時00分発、
守山からピエリは10:00~20:00の毎時55分発です。
(2019年3月の時刻表)
ピエリ守山シャトルバス時刻表

もともと堅田駅-ピエリ守山のバス運賃は250円、
守山駅-ピエリ守山のバス運賃は510円だったので、
これが無料になるのはうれしいです。

無料シャトルバスに乗ってみた

大津駅から堅田駅は410円、大津駅から守山駅は320円なので、
乗り換えがなくて運賃が安い守山駅から行くことにしました。

守山駅からバスに乗る

バス乗り場があるのは守山駅西口のこのあたり。
守山駅前

チラシでは「セルバ守山」前と書かれていたのですが、
「チカ守山」の文字が目立っているので「セルバってどこ……?」となりそうです。
※チカ守山はセルバ守山地下のテナント

天下一品が目印

バス停の表示はありません。
人がちらほらいたので「このへんかな……?」という感じでした。
天下一品の前あたりにいたらいいと思います。
守山駅のバス乗り場

守山駅からピエリ守山は30分弱かかりました。
「けっこう遠いな」という印象です。
路線バスだともっと時間がかかっていたのではないでしょうか。

ピエリ守山シャトルバス

ピエリに着いてから撮影したシャトルバスです。
ピエリ守山のシャトルバス

バスの車内はこんな感じ。
補助席を含めて27席ありました。
ピエリ守山のシャトルバス車内

平日の昼間でしたが、わりと人が乗っていました。
満員で乗れないこともあるのかと運転手さんに聞いたところ、
「X JAPANの人が来たときだけ乗れない人が出た」とのこと。

3月2日、Toshlさんが来たときですね。
チラシのイベント情報でかなり目立っていました。

オレンジと緑の2色

行きはオレンジ、帰りは緑のバスでした。
ピエリ守山のシャトルバス

ピエリ守山の様子

しばらく前に「明るい廃墟」として話題になったピエリ守山。
リニューアルオープンしたのは2014年12月17日のことでした。
ピエリ守山の外観

所感

平日の昼間で人通りはまばらでしたが、廃墟というほどではありません。
テナントもわりと充実していて、近くにあったら便利だと思いました。

テナント

西松屋、ニトリ、セリアがあるのがいいと思います。
宮脇書店は昔のショッピングセンターの本屋さんを思わせる素朴な雰囲気でよかったです。
おもちゃのアウトレットショップも掘り出し物があって面白かったです。

レストラン街はちょっと暗くて寂しい印象。
フードコートと合わせて一通りのものは揃っています。

Wi-fi

ピエリ守山全体としてのWi-fiはありません。
個別のお店でWi-fiがあるところもある、という状態。
マツモトキヨシ付近では「Matsukiyo_Free_WiFi」が使えます。

遊具もある

外には遊具も置いてありました。
ピエリ守山の遊具

守山湯元 水春

時間の都合で入りませんでしたが、水春がオープンしています。
ピエリ守山の水春入り口

公式アカウントによる告知ツイート。
「ハッシュタグ多いな!」とツッコミたくなります。

帰りのバスに乗り合わせた夫婦らしき男女の会話によると、
男湯はちょっと混んでいたけれど、女湯は空いていたそうです。
次に行くときは入りたいと思います。

バスの時刻表や最新情報は公式サイトでご確認ください。
ピエリ守山公式サイト

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