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【サービス終了】大津市でサービス開始!シェアサイクルofoを使ってみた感想

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※2018年10月末でサービス終了しました。

最近、大津市中心部を歩いていると、いたるところで黄色い自転車を見かけます。
これは2018年4月27日からサービス開始したシェアサイクルofo(オフォ)。

中国最大級のシェアサイクルサービスで、
日本では和歌山市、北九州市に続いて、大津市が3番目の導入都市なのだとか。

アプリでバーコードをスキャンするだけで乗れる手軽さで、
30分100円から利用可能です。

わたしも実際に乗ってみたのでレポートします。

大津市のofoポートは66ヶ所

「ofoって何?」と思われた方も、写真を見たら「あれね」と思われるかもしれません。
大津市中心部を中心に、市内66ヶ所でポートが設けられています。
どのポートに返却してもOKなので、使い勝手がいいです。

こちらはオーミー大津テラスのofoポート。
オーミー大津テラスのofo

こちらは大津市民会館の琵琶湖側のofoポートです。
なぎさ公園のofo

これらはわりと大きめのポートで、
1台や2台がぽつんと置いてあるポートもあります。
子どもは「またofoあった!」とスタンプラリーみたいに楽しんでいます。
「大津市ofoポート66ヶ所めぐり」なんて企画があったら面白そうです。

大津市のofoポートの場所

公式には66ヶ所と発表されているのですが、
アプリで見たら57ヶ所でした。
近くにあるポートはまとめられているのかもしれません。

個人的にポチポチまとめてみたのが以下の地図です。
ポイントは順不同でだいたいの場所に打っています。

ofoの利用料金

大津市での利用料金は以下の3タイプです。

  • 都度利用 100円/30分
  • 1日パス 500円/1日
  • 月額パス 2,500円/1ヶ月

一度の利用で、72時間以内にポートに戻さなくてはいけません。
家の前にずっと置いておくのはさすがにだめということですね。

ofoの補償

利用料には以下の補償が含まれます。
(プレスリリースより引用)

※ofo自転車の利用に関する事故について補償を提供(引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社)
① 利用者のケガの補償:死亡・後遺障害保険金額:300万円、入院保険金日額:4,000円
② 他人の身体障害・財物損壊に関する損害賠償責任による損害:1事故につき対人・対物支払限度額1億円(示談交渉サービス付き)

実際に使ってみた!

利用にはインターネット接続ができるスマホやタブレットが必要です。
専用のアプリを入れないと利用できません。

ofoダウンロードページへのリンク

こちらはわたしの招待ページで、招待コード「YaQTCI」が載っています。
ダウンロードした後に招待コードを入れると、3回分の無料乗車クーポンがもらえます。
誰が登録したかわたしからはわからないので、よろしければ利用してください。

専用アプリから登録

まずは専用アプリから自分のメールアドレス、携帯電話番号を入力しました。
電話番号あてにSMSが送られてくるので、
そこに書かれているコードを入力して登録完了です。
氏名やクレジットカード番号は入れなくても登録できました。

地図が見づらい

いきなりネガティブ情報ですが、アプリの地図がだいぶ見づらいです。
「友達を招待」の文字がとても邪魔です。

ofoの地図

「P」と書いているのが貸出・返却できるポートです。
「ofo」と書いている場所が何なのかよくわかりません。
タップするとそこまでの距離が表示されます。
自転車の位置のような気がしますが、あまり正確ではなさそうです。

※追記
「ofo」マークは利用できる自転車の位置だそうです。

自転車をスキャン

ofo自転車には一台一台にQRコードがついています。
ofo自転車

アプリの「乗る」画面からQRコードをスキャンします。
ofoのバーコードスキャン

認証が終わって10秒ほどすると、「カシャン」という音とともにロックが外れます。
ここから利用開始です。

20分ほどで疲れる

ここからは完全にわたしの個人的問題ですが、
自転車に乗るのが5年ぶりだったのでめちゃくちゃ怖かったです。

高かったサドルを低くすることはできたものの、
ギア(三段階)をどれにしたらいいのかわからなくて、
かなりひやひやしながら運転していました。

図書館に本を返して、近所をぐるっと回って帰ってきました。
ポートに戻って、手動で鍵をかけ、アプリで利用終了を送信して完了です。

違法駐輪の疑いをかけられる

正式な処理をしたにもかかわらず、違法駐輪の疑いをかけられました。
ペナルティで20ポイント引かれたので調査してほしいとメールしたところ、
位置情報がずれていてポートに返していないことになっていたのだとか。
「おいおい大丈夫か」という感じです。

それでも話の通じる相手だとわかったのはよかったです。
引かれていたポイントも戻ってきました。
不明点はどんどん尋ねてみるといいと思います。

興味のある方は登録してみては?

アプリのダウンロードページへのリンクを再掲します。

ofoダウンロードページへのリンク

ダウンロードと登録は無料です。
興味のある方はぜひ試してみてください。

ofo公式サイト

ofoの公式サイトはこちらです。
ofo公式サイト

プレスリリース

こちらのプレスリリースでも詳しい情報がわかります。
世界最大級のシェアサイクル 「ofo」、4月27日より大津市でサービス開始

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