大津税務署の平成29年分確定申告会場は2018年2月16日から!

ことしもまた確定申告の季節がやってきました。
大津税務署の2018年確定申告会場は、2月16日からです。

医療費控除やふるさと納税など、還付申告なら1月から提出できます。
今年は医療費控除が大きく変わっています。

※この記事は昨年公開の記事を再編集したものです。

大津税務署

大津市に住んでいる人は、大津税務署に申告書を提出します。
大津税務署はびわ湖合同庁舎の4階です。
2月16日からはびわ湖合同庁舎の1階が特設会場になります。

大津びわ湖合同庁舎

早めに行くのがおすすめ

以前は申告会場の設置がもっと早かったものです。
2016年は2月8日からはじまりましたし、
2015年は2月3日に行ったらすでにやっていたのですが、
近年「ちゃんと2月中旬からやろう」という話になっているそうです。
(職員さん談)

3月15日の締め切り直前はとても混みあうので、
なるべく早く行くことをおすすめします。

マイナンバーが必要!

2017年の確定申告から、マイナンバーの提示が求められるようになりました。
マイナンバーカードがなくても、通知カードがあれば大丈夫です。
郵送の場合はコピーして添付する必要があります。

大津税務署にコピー機はある?

庁舎1階の売店にコピー機があります。
通常のコンビニと同じく、白黒コピー10円です。
このあたりはコンビニがないので、知っておくと便利だと思います。

マイナンバーカードや本人確認書類はその場で確認してもらえるので、コピーは不要でした。
ほかの書類のコピーが必要な場合はここでとるとよいでしょう。

医療費の領収書が不要に

医療費控除といえば領収書を提出する必要がありましたが、
2017年分の確定申告から提出が不要になりました。
とはいえ、家で5年間保管しておく義務があります。

領収書の代わりに、医療機関の名称や金額を書いた明細書の提出が必須となりました。
これは確定申告書等作成コーナーで作成することができますが、
わたしはExcelで作って持っていきました。

e-taxと書面提出

確定申告にはe-taxと書面提出の2つの方法があります。

e-tax

特設会場にはパソコンが置いてあって、e-taxで申告することができます。
パソコンを使えない人でも、スタッフの方が教えてくれるので大丈夫です。

e-taxは自宅から行うことも可能です。
しかしマイナンバーカードやカードリーダーが必要なので、
設備を揃えるお金がもったいないです。

来年2019年申告分からはマイナンバーカードやカードリーダーがなくても、
IDとパスワードで申告できるようになるみたいです。

書面提出

税務署の特設会場で待つのが嫌な方には、
家で印刷して持っていく書面提出がおすすめです。
インク代や用紙代はかかりますが、
IDカードリーダーを買って自宅でe-taxをはじめるよりは安くなります。

郵送してもOKですし、庁舎の外にある文書箱に投函してもOKです。
大津税務署の文書箱

パソコンで作成するのではなく、手書きでももちろんOKです。
確定申告の用紙は大津税務署に行けばもらえます。
セルフコーナーになっているので、職員さんの手を煩わせることはありません。

2月16日以前でも提出できる?

わたしは1月中に大津税務署に行きました。
還付申告だけならいつでもOKなのです。

e-taxにセルフで入力

1階の特設会場がない時期でも、
4階の大津税務署内にパソコンが数台置かれていて、セルフで入力できます。
ただし、職員さんがつきっきりで説明してくれることはありません。
初めてやるときには戸惑うので、家で練習していくといいと思います。

USBメモリなどでデータが移すことはできません。
税務署のパソコンで1から入力することになります。
一度家で練習していくと、だいぶスムーズに入力できるでしょう。

なるべく早めに行くのがおすすめ

特設会場と比べて小規模な会場なので、混み合うことがあるかもしれません。
税務署でも「長時間お待たせすることがあります」と書いていました。

待ってもいいから早く済ませたいという方は2月16日より前に、
相談しながら進めたい人は2月16日以降、早い時期に行くのがおすすめです。

確定申告書作成コーナーはこちらです。

【国税庁】確定申告書等作成コーナー

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