大津税務署の令和元(2019)年分確定申告会場は2020年2月17日(月)から!

ことしもまた確定申告の季節がやってきました。
大津税務署の2020年確定申告会場は、2月17日(月)からです。
ただし、還付申告なら1月から提出できます。

今年の確定申告から、源泉徴収票や特定口座年間取引報告書の添付が不要になりました。
【国税庁HP】国税関係手続が簡素化されました

個別の相談は大津税務署へ直接お問い合わせください。
国税庁ホームページ 大津税務署

大津税務署

大津市に住んでいる人は、大津税務署に申告書を提出します。
大津税務署は大津駅の近く、びわ湖合同庁舎の4階です。
2月17日からはびわ湖合同庁舎の1階が特設会場になります。

大津びわ湖合同庁舎

近年の傾向

以前は申告会場の設置がもっと早かったものです。
2016年は2月8日からはじまりましたし、
2015年は2月3日に行ったらすでにやっていたのですが、
近年「ちゃんと2月中旬からやろう」という話になっているそうです(職員さん談)。

確定申告初日は混み合う?

3月中旬の締め切り直前はとても混みあうので、
なるべく早く行くことをおすすめします……とはよく言うのですが、
2年前、2018年2月16日の確定申告会場初日に行ったらかなり混んでいました。

9:15ごろ番号札を取りに行ったらすでに200番ぐらいだったので、
いったん帰宅して11:30ごろに行ったらまだ呼ばれていませんでした。
順番が来たのは12:00ごろです。

それ以外の日も同じぐらい混んでいるのかもしれませんが、
早く行ったらそれはそれで混んでいるのだと学びました。

これに懲りて2019年は家からe-Taxで申告しました。

マイナンバーが必要

2017年の確定申告から、マイナンバーの提示が求められるようになりました。
マイナンバーカードがなくても、通知カードがあれば大丈夫です。
郵送の場合はコピーして添付する必要があります。

医療費の領収書が不要に

医療費控除といえば領収書を提出する必要がありましたが、
2018年の確定申告から提出が不要になりました。
とはいえ、家で5年間保管しておく義務があります。

領収書の代わりに、医療機関の名称や金額を書いた明細書の提出が必須となりました。
確定申告書等作成コーナーでも作成できますが、数が多いと時間がかかるので、家で作っていくのがおすすめです。

大津税務署にコピー機はある?

びわ湖合同庁舎1階の売店にコピー機があります。
通常のコンビニと同じく、白黒コピー10円です。
このあたりはコンビニがないので、知っておくと便利だと思います。

マイナンバーカードや本人確認書類はその場で確認してもらえるので、コピーは不要でした。
ほかの書類のコピーが必要な場合はここでとるとよいでしょう。
わたしは手元に残しておくための源泉徴収票のコピーをとりました。

e-Taxと書面提出

確定申告にはe-Taxと書面提出の2つの方法があります。

e-Tax

特設会場にはパソコンが置いてあって、e-Taxで申告することになります。
パソコンを使えない人でも、スタッフの方が教えてくれるので大丈夫です。

自宅でもe-Taxが手軽に

e-Taxは自宅から行うことも可能です。

以前はカードリーダーをパソコンにつなぎ、
マイナンバーカードを読み込ませる必要があったのですが、
2019年からIDとパスワードで申告できるようになりました。
そのため、スマホからでも申告できるようになっています。

IDとパスワードをもらうためには税務署に直接行かなくてはなりません。
平日に仕事がある人には難しいかもしれませんが、
IDパスワード方式はとても楽なので、発行してもらう価値はあります。

簡単すぎてびっくり

実際にやってみたところ、簡単すぎてびっくりしました。

e-Taxではほとんどの書類が提出省略できるので、
「いままで全部提出していたのはなんだったの?」とか
「適当に書いてもバレないんじゃないか」などと思ってしまいました。
(※もちろん正しく申告しました)

提出しなかった書類も、税務署から求めがあったら提示できるよう、
法定申告期限から5年間は保管しておく必要があります。
(保管不要の書類もあります)

書面提出

税務署でIDとパスワードを発行してもらうのが困難な人は、
パソコンで作成して家で印刷する書面提出もできます。

書面は郵送してもOKですし、庁舎の外にある文書箱に投函してもOKです。
大津税務署の文書箱

パソコンで作成するのではなく、昔ながらの手書き申告もできます。
確定申告の用紙は大津税務署に行けばもらえます。

わたしが前に行ったときは、セルフで書類を取れるようになっていました。
書類をもらいに行くだけなら2月17日以前でもOKです。

還付申告は2月17日以前でもOK

医療費控除やふるさと納税など、還付申告だけなら1月から提出できます。

1階の特設会場がない時期でも、
4階の大津税務署内にパソコンが数台置かれていて、セルフで入力できます。
特設会場と比べて小規模な会場なので、混み合うことがあるかもしれません。

また、職員さんがつきっきりで説明してくれることはありません。
初めてやるときには戸惑うので、家で練習していくといいと思います。

確定申告の公式ウェブサイトはこちらです。
確定申告特集

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