3年ぶりに大津祭曳山巡行が行われました(2022年10月)

2022年10月9日と10日に、大津祭が行われました。

曳山巡行は2019年の開催を最後にコロナで休止していたので、3年ぶりになります。
「3年前こんなにたくさん人いたかな?」と思うぐらい賑わっていて、久しぶりのお祭りを堪能しました。
自分のツイートを交えながらご紹介します。

宵宮

みんな「3年ぶり」「3年ぶり」と言っていましたが、2019年は台風接近で本祭だけだったので、宵宮は4年ぶりなんですよね。

宵宮曳き

昼間の宵宮曳きの段階で本祭みたいな賑わいでした。

龍門滝山

県庁前の龍門滝山

殺生石山

中央2丁目の殺生石山

NHK大津放送局

2021年に県庁前に引っ越ししてきたNHK大津放送局。
普段は平日だけの開館ですが、大津祭の両日とも開館していました。
新会館で迎える初の大津祭ということもあり、気合が入っているようでした。

屋台も出て、休憩スペースになっています。
このときはまだ早い時間だったので空いていますが、夜になったら動くのも大変なぐらい人が来ていました。
NHK大津放送局

ちま吉センター

ちま吉センターではいろいろなちま吉グッズを販売。
本祭では豆藤のちま吉弁当も売っていました。
ちま吉センターのグッズ販売

びわッピーにも会えました!

ライトアップ

夜は歩くのも大変なぐらい人が集まっていました。
十三夜の月もとてもきれいで、感動的でした。

西行桜狸山

ライトアップされた西行桜狸山

源氏山

SNSにアップされた宵宮の写真でよく見かけた源氏山。
京町通りいっぱいにかけられたちょうちんは特に目を惹きますね。
ライトアップされた源氏山

本祭

朝から外に出て様子を見てきました。
お昼ごろからは雨が降り出してあいにくのお天気でしたが、夕方まで熱気あふれる様子が見られました。

例年は13基の曳山が巡行しますが、今年は郭巨山が休山です。
西行桜狸山→西宮蛭子山→源氏山→龍門滝山→石橋山→西王母山→殺生石山→猩々山→神功皇后山→湯立山→孔明祈水山→月宮殿山の順で、12基が巡行しました。

天孫神社前に集合

朝9時の集合時間を前に、各町から曳山が天孫神社にやってきます。

巡行順に並ぶ曳山は圧巻です。
天孫神社前に集う曳山

天孫神社前に集う曳山

曳山巡行

あちこちをうろうろして見てきました。

猩々山

猩々山は小学校の先生が曳手として参加しているそうで、道で見ている子どもたちが「○○先生!」と呼びかけるのが聞こえます。
猩々山

龍門滝山

商店街は道幅が狭いので、けっこう怖いです。
龍門滝山

西王母山

西王母山は桃山とも呼ばれる、丸屋町の曳山。
桃の花が目立ちます。
西王母山(桃山)

電車道と曳山

以前は京阪京津線と並走する曳山が見られましたが、ことしは京津線が運休していました。
電車道から商店街に入る曳山

神輿

天孫神社の神輿

雨降りとたぬき

2022年を象徴するのがこちらの西行桜狸山。
西行桜狸山は「くじとらず」と呼ばれ、毎年先頭を行く曳山です。
その屋根にいるたぬきが、黄色い雨合羽を着ていました。
雨降る中央大通りと西行桜狸山

楽しかった!

ブログを書くために写真を見返していると、お囃子の音が思い出されて、胸にこみ上げるものがありました。

前回の曳山巡行のときは幼稚園年長だった子どもも、もう3年生です。
漢字で書かれた曳山の名前も読めるようになっていて、成長を感じました。

わたしも各曳山の名前と場所は覚えたので、来年は曳山のデザインだけで見分けが付くようになりたいなと思っています。

【おまけ】すれちがい通信

Twitterで「大津祭に3DSを持っていきます」と書いている人がいたので、わたしも久しぶりに持ち歩いてみました。
3DSを持っている人同士がすれちがうと、自動的にデータが交換されて、相手のキャラクターが自分のすれちがい広場にやってきます。

3人とすれちがい通信できて、かつてのワクワク感を思い出しました。
来年も3DSが壊れていなかったら持っていきます!

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