大津市立図書館は2017年11月27日(月)から12月7日(木)がお休みなので注意

大津市立図書館の蔵書点検の時期になりました。
わたしは大津市立図書館に週に一度は必ず行くので、
うっかり行かないように記事にしておきます。

大津市立図書館2017年蔵書点検のお知らせ

休館中でも、返却だけなら図書館入口にある返却ポストからできます。
本を借りることはできません。

※この記事は2016年版を加筆修正したものです。

2017年の休館は11月27日~12月7日

覚書として、2015年と2016年の休館日を残しておきます。

2015年11月9日~18日
2016年11月10日~18日

ことしは例年よりも遅いですね。
浜大津の本館だけお休みという年もありますが、2017年は全館お休みです。

さらにことしは図書館システムの更新作業も行うそうで、
インターネット予約も休止するとのこと。
更新して使いやすくなったらうれしいです。

大津市立図書館の基礎知識

大津市立図書館で本を借りるには無料の登録が必要です。
大津市在住、あるいは通勤・通学している人ならだれでも登録できます。
2016年4月から、京都市在住の人も登録できるようになりました。
借りられるのは1人につき15冊、3週間までです。

カードは全館共通で、北図書館、和邇図書館、
南郷公民館図書室、移動図書館でも使えます。
また、市立図書館で借りた本ならどこへ返してもOKです。
滋賀県立図書館や京都市図書館で借りた本は返すことはできません。

インターネット予約が便利

子どもが生まれてから本をゆっくり見ていられないので
インターネット予約を活用しています。

インターネット予約は利用者カードを持っていれば誰でもできます。
初回は図書館の公式ホームページからパスワードを登録します。
あとは読みたい本を選んで、予約処理を行うだけでOKです。

わたしはいつも浜大津の本館を利用していますが、
ほかの館にある本も持ってきてもらうことができます。

話題の本になると予約が100件以上入っていて、
順番が回ってくるまで1年以上かかることもあります。

それでも「いつか読みたいけれど買うほどではない」という本なら
予約しておいて損はないでしょう。
ただし予約できる本は15冊が上限なので、注意が必要です。

相互貸出

滋賀県立図書館や滋賀県内の公立図書館にある本は、
大津市立図書館に取り寄せてもらえます。

たとえば滋賀県立図書館で貸出処理を行った本は
自分で滋賀県立図書館まで返しに行く必要がありますが、
大津市立図書館で取り寄せた滋賀県立図書館の本は
大津市立図書館に返せばOKです。

経験上、取り寄せるまでには2~3週間かかります。
しかし、瀬田まで行く手間を考えるとありがたいです。

方法は借りたい本をリクエストカードに書いて
カウンターに提出するだけです。

滋賀県内図書館の横断検索はこちらからできます。
滋賀県立図書館横断検索

リクエスト

図書館に入れてほしい本があるときにはリクエストを書きます。
これまで5回書いて、5回とも通りました。

買ってもらえないこともあるみたいですが、
その場合もほかの図書館に置いてあれば取り寄せてもらえます。

読みたい本が図書館にないときには、ダメもとで書いてみてはいかがでしょうか。
ほかの人も読みたいと思っているかもしれません。

『ドクショメモ』も見てね

読書ブログ「ドクショメモ」もやっています。
最近読んでいるのはほとんどが大津市立図書館で借りた本なので、
本選びの参考になるかもしれません。
よろしければご覧ください。

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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
滋賀県大津市に住む子育て中の主婦です。大津市に関するローカルな話題を発信しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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