滋賀県の運転免許証更新手続きについてまとめました

わたしはペーパードライバーでゴールド免許です。
5年に一度の更新ですが、警察署に出向くのは面倒くさいものです。

いまのところ運転する予定はないものの、
今後運転する必要が生じたら…と考えると更新せざるを得ません。

滋賀県における免許証の更新手続きについて調べてみました。

大津警察署の写真

運転免許のコストパフォーマンス

「ゴールド免許」こと優良運転者の場合、
更新手数料は2,500円、講習手数料は500円で合計3,000円です。

3,000円で5年間有効ですから、
1年あたりの維持費は600円ということになります。

わたしが60歳まで更新するとしたら、あと6回。
手数料が変わらなければ、あと18,000円ですね。
免許を取り直す費用や時間を思えば、安いものでしょう。

手続き場所

滋賀県内で更新手続きできる場所は以下の3通りです。

  • 運転免許センター(守山市)
  • 運転免許センター米原分室
  • 滋賀県内各地の警察署(初回更新者と違反運転者を除く)

初回更新者と違反運転者は、警察署で手続きできません。

また、警察署と運転免許センター米原分室は土日祝がお休みです。
守山市の運転免許センターは日曜日も開いているので、
平日にどうしても休めない人は守山へ行くことになるでしょう。

どこの警察署に行くの?

滋賀県内の警察署というのはどこでもOKです。
住所地ではなく、職場の近くの警察署でも大丈夫です。

わたしは大津警察署に行きます。
大津パルコの向かいにあるところです。
島の関の警察本部ではありません。

警察署は2回行く必要がある

免許証の更新を行うためには警察署に2回行く必要があります。
手続きの順序は2パターンです。

A 手続きをして、1ヶ月後に講習を受けて免許証を受け取る
B 手続きをして講習を受け、1ヶ月後に免許証を受け取る

Aパターンは、2回とも本人が行く必要があります。

Bパターンは、免許証の受け取りだけなら家族などの代理人でも構いません。
別料金を支払えば免許証の郵送もしてもらえるみたいです。

運転免許センターなら一度で済む

守山と米原の運転免許センターなら即日発行してもらえます。

わたしの地元・静岡県では警察署でも即日発行です。
母から「2回も行くの? 大変だね~」なんて笑われてしまいました。
滋賀県でも免許証作成機(?)を全警察署に導入してほしいものです。

講習

講習を受けられる日は決まっています。
「講習を受けるつもりで警察署に行ったのに講習日ではなかった」
となると悲惨なので、きちんと調べていきましょう。

大津警察署の免許更新講習

2017年1月現在、大津警察署の講習は火曜日と木曜日。
優良講習(30分)は10:00、11:00、15:30の3回、
一般講習(1時間)は14:00の1回です。

いつ変更になるかわからないので、
必ず公式サイトを確認してから行ってください。
滋賀県内警察署の更新時講習日程

子ども連れで行ってもいいの?

講習に子ども連れで行っても大丈夫です。
ただし、子どもが騒いだら外に出ることになっています。

退室時間が長い場合は講習完了にならず、再び受け直す必要があるそうです。

わたしが行ったときにも2人の子どもを連れたお母さんが来ていました。
一番後ろの席にいて、子どもは多少声を出していたものの、
特に問題なく講習を受けていました。

新しい運転免許証の受取

Aパターンは、講習のラストに新免許証が配られます。

Bパターンは、引換券を渡されます。
およそ1ヶ月後に新免許証を取りに来るよう言われます。

途中で旧免許証の有効期限が切れてしまうこともあるので、
期限を延長する旨のハンコを押してもらいます。

1ヶ月後、引換券を持って行って新免許証を受け取り、更新完了です。

古い免許証ももらえる!

わたしはBパターンでした。
手続きと講習を1日で済ませて、1ヶ月後ぐらいに窓口に取りに行きました。
その際「古い免許証もください」と言えば、古い免許証を返してくれます。
パンチ穴をあけて無効印を押されますが、
写真の変遷を見るのが面白いのでもらっています。

必ず公式ページで確認を

以上、わたしの経験も交えてお伝えしました。
もしかしたら間違いや変更点があるかもしれませんので、
詳しいことは滋賀県警の公式サイトをご覧ください。
滋賀県警 運転免許手続

スポンサーリンク

シェアはこちらからどうぞ