琵琶湖ホテルの百人一首ランチを食べてきました(2023年1月)

あけましておめでとうございます!
ことしもオオツメモをよろしくお願いします。

お正月に琵琶湖ホテルに行きました。
豪華なお正月飾りに、三尾神社のうさぎお守りが鎮座しています。

この日はふるまい酒や餅つき体験をしていて、我が家もありがたくいただいたのですが、無料でもらうばかりでは申し訳なくなり、後日日本料理おおみに行って百人一首ランチを食べてきました。

日本料理おおみ

日本料理おおみは琵琶湖ホテルのエントランスを入ってから右手奥にあります。
(この写真もお正月に撮ったもの)
琵琶湖ホテルおおみ

店内にはテーブル席や半個室などがあります。
日本料理おおみテーブル席

百人一首ランチ

3,500円の百人一首ランチは季節ごとに内容が変わります。
今回わたしたちがいただいたのは「冬の宴」バージョン。

かるたが登場

まずは前菜、お造り、揚物が出てきます。
日本料理おおみ百人一首ランチ

赤こんにゃくや、もろこ甘露煮といったご当地メニューも。
揚げ物はあんこうの唐揚げで、ちょっと変わっていておいしかったです。

特筆すべきはかるたの札が一組ずつランダムでついてくること。
日本料理おおみ百人一首の札

わたしの札は「きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む」、夫の札は「月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど」で、両方ともおめでたい感じではないような?

百合根饅頭

続いて出てきたのが蒸し物の百合根饅頭。
やさしい味でした。
日本料理おおみ百人一首ランチの百合根饅頭

ごはん

次にでてくるのがごはん、漬け物、赤だしセット。
このお米は高島産棚田米で、炊き加減もよく、最高においしかったです。
日本料理おおみ百人一首ランチのごはん

甘味

デザートは叶匠壽庵のあも歌留多。
百人一首がプリントされたもなかに、「あも」が挟んであります。
日本料理おおみ百人一首ランチの甘味、あも歌留多

こちらは「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」の歌ですね!
わたしの地元、富士山の歌なのでうれしかったです。

子どもメニュー「みかみ」

子どもにはお子様ランチ風の「みかみ(2,500円)」と、大人メニューの縮小版「いぶき(3,500円)」があります。

こちらは「みかみ」です。
ハンバーグやポテトなど好物が並んでいて、子どもが喜んでいました。
日本料理おおみのおこさまランチ

百人一首好きな方もそうでない方も

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと料理を楽しむことができました。
ランダムで百人一首が出てくるので、何が出てくるかな? とワクワクします。

この内容の百人一首ランチ冬の宴は3月31日までとなっています。
メニューの詳細や予約は公式サイトでご確認ください。
琵琶湖ホテル 日本料理おおみ公式サイト

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