不死鳥のように復活する大津駅前商店街の金券自動販売機(2017年5月)

日ごろから金券自動販売機を観察しています。
先日、大津駅前商店街の金券自動販売機がなくなっていたので心配していましたが、再度よみがえりました。
金券自動販売機で売っているきっぷの種類と価格もあわせてご紹介します。

大津駅前商店街の金券自動販売機

大津駅前商店街は大津駅北口を出て左に進み、
セブンイレブンが見えたら右に進んだところにあるアーケード街です。
今回の移転で、金券自動販売機の設置場所が3代目になりました。

2015年3月

和菓子屋「和みの菓子工房やませ」の前にありました。
この場所は現在、大津百町スタジオになっています。
2015年3月に撮った金券自動販売機

2016年3月

和菓子屋「やませ」の閉店に伴い、数メートル隣の駐車場に移されました。
大津駅前商店街にあった金券販売機

2017年5月

駐車場の閉鎖に伴い、1ヶ月ほどなくなっていました。
「どうしたのかな?」と心配していたところ、再び復活していました。
券売機の存在を知らせるのぼりが立っています。

大津駅前商店街の新しい金券自動販売機

前にあった場所の、道を挟んで向かい側です。
いつも道の右側から大津駅に向かうので、
左側に移ったのはちょっと不便ですが、ないよりはいいでしょう。

大津駅前商店街の金券自動販売機

品ぞろえは前と同じです。
くわしい種類と価格については後述します。

金券自動販売機があった場所

2代目の自動販売機があった場所は、工事がはじまっています。

以前金券自動販売機があった場所

以前シャリエ大津県庁前のマンションギャラリーがあった場所なので、
マンションのモデルルームではないかと予想しているのですが、違ったらごめんなさい。

金券自動販売機で買えるきっぷの種類

金券自動販売機で売っているきっぷの種類についてまとめておきます。
種類は細かく分かれていますが、行き先の種類は以下の4種類です。

  • 大津-京都
  • 大津-大阪
  • 大津-三ノ宮
  • 京都-大阪

くわしい価格について見ていきましょう。
すべて2017年5月現在の情報です。

大津-京都

  • 片道 190円(定価200円)
  • 往復 380円(定価400円)

大津-大阪

  • 昼特片道  640円(定価 970円)
  • 普通片道  730円(定価 970円)
  • 昼特往復 1,280円(定価1,940円)
  • 普通往復 1,460円(定価1,940円)

大津-三ノ宮

  • 昼特片道 1,040円(定価1,490円)
  • 普通片道 1,150円(定価1,490円)

京都-大阪

  • 昼特片道  450円(定価 560円)
  • 普通片道  540円(定価 560円)
  • 昼特往復  900円(定価1,120円)
  • 普通往復 1,080円(定価1,120円)

大津駅周辺の金券ショップ

金券ショップの地図も随時更新しています。
3ヶ所になって寂しくなっていましたが、4ヶ所に戻りました。

このたび気付いたのですが、地図を拡大してみると、
大津駅前商店街の初代販売機があった場所に「金券自動販売機」の表示があります。
販売機もGoogleマップに載るんですね。

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宮島ムー

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滋賀県大津市に住む子育て中の主婦です。大津市に関するローカルな話題を発信しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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