大津市長等、ナカマチ商店街のゆうゆうかんが2021年3月31日をもって閉館しました。
閉館の理由と今後
2021年3月29日付の京都新聞によると、建設から30年が経過していることから、公共施設としての活用に限界があるとのこと。
2021年3月末でナす美の会との指定管理者契約が終了することから、そのタイミングで廃止となりました。
今後は施設を民間に売却するか、有償で貸し出すことを検討しているそうです。
ゆうゆうかんラストデイ
3月31日は水曜日で休館日だったため、3月30日が最終日でした。

最後のラジオ体操
ゆうゆうかん名物のラジオ体操にたくさんの人が集まっています。

ラジオ体操はこれからも続けたいという声があるため、2021年4月5日~4月9日の14:00からフレンドマート大津なかまち店前で試験的に実施するそうです。
館長あいさつ
館長の福井さんのあいさつがありました。

その後、ミニコンサートとして「花は咲く」と「琵琶湖周航の歌」の演奏がありました。
ゆうゆうかんの思い出
ゆうゆうかんは3階のおもちゃスペースを娘と一緒によく利用していました。
Wi-Fiの入りがよかったのもお気に入りポイントです。

閉館直前に入らせてもらったら、がらんとして寂しくなっていました。

ゆうゆうかんで百人一首の勉強会に参加したこともありました。

ゆうゆうかん復活に期待
閉館後、2021年4月2日のゆうゆうかんです。

またいつか復活してくれることを期待しています。


