時事ネタ

2026年9月2日『ギャルにひかれて寺マルシェ』を刊行しました

※当サイトにはアフィリエイト広告が含まれます

新刊『ギャルにひかれて寺マルシェ』が2026年9月2日にKADOKAWAから発売されました。
成瀬シリーズが完結してから初の著書です。
楽しい物語になったので、たくさんの人に読んでいただけるとうれしいです。

ギャルにひかれて寺マルシェ

あらすじ

亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そこに現れたのは、久しぶりに地元に帰ってきた、腐れ縁の悪友・光司。光司に誘われ英介は、子どものころに近所の陵泉寺に埋めたという高価なポケモンカードを掘り起こすことに。偵察のため、陵泉寺で開かれている〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧を見つける。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。かつての優等生の面影のない姿に呆気にとられる英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧〉として売り出して金儲けすることを思いつき――!?
読めばきっと元気がもらえる、大人になりきれない大人たちの青春譚!

売り場の様子

9月4日には京都、9月5日には大津と草津の書店さんにうかがいました。
たくさん展開してくださりありがとうございます!

サイン本づくり

発売日前後には全国の書店さんにサイン本が並びました。
これは製本前の紙に自宅にサインを入れたもので、4,700枚書きました。

インタビュー

刊行インタビューはこちらで読めます。
【インタビュー】現時点での私の到達点です――宮島未奈 『ギャルにひかれて寺マルシェ』 刊行記念インタビュー

9月20日サイン会

9月20日(日)に、大垣書店イオンモール京都桂川店とふたば書房南草津店でサイン会をします。
まだ残席ありますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。
Webで予約できます。

▼大垣書店イオンモール京都桂川店
宮島未奈先生『ギャルにひかれて寺マルシェ』(KADOKAWA)刊行記念サイン会

▼ふたば書房南草津店
『ギャルにひかれて寺マルシェ』(KADOKAWA)刊行記念 宮島未奈先生サイン会