2026年1月19日、『成瀬は天下を取りにいく』のデザインマンホール蓋が膳所駅前に設置されました。
午前中に大津市役所で贈呈式があり、お昼に取り付けが行われました。
成瀬マンホールがお披露目されました。このあと膳所駅前に設置されます #成天 #成瀬は天下を取りにいく pic.twitter.com/uzL61dqCnW
— 宮島未奈 (@muumemo) January 19, 2026
当日は慌ただしくて写真が撮れなかったので、後日膳所駅周辺を歩いてきました。
ぜぜさんぽ2026年1月
『成瀬は天下を取りにいく』の文庫版にはエッセイ「ぜぜさんぽ」が収録されています。
これは2023年1月のときめき坂の様子を書いたもので、成瀬シリーズが出版される前です。
膳所駅
ときどきバズっているのを見かける膳所駅の駅名標です。

この看板は2024年4月1日に設置されました。
本屋大賞の発表が2024年4月10日だったので、その直前でした。

成瀬マンホール蓋
エスカレーターを降りると、成瀬のマンホール蓋が見えてきます。

お昼ごろに行くと柵の影がかかることがわかりました。
影のかかり方で日時計みたいに時間が特定されるおそれがあるので、何時に行ったか知られたくない人は注意です。

成瀬の看板
ときめき坂を下っていくと、ミシガンクルーズと膳所駅前商店街とシエリアシティ大津におの浜の看板が三つ並んでいます。

麺屋やまひで
ときめき坂の麺屋やまひででラーメンを食べることにしました。

鶏白湯(しょうゆ)です。
ごはんの炊き具合がとてもよくて感動しました。

馬場児童公園
馬場児童公園の改修は市長が力を入れたところだそうで、『成瀬は都を駆け抜ける』に登場してよかったと言っていました。
もちろんわたしは事前に言われたとかではなくて、偶然です。

長いような短いような3年間
ときめき坂のファミリーマート、オーミー大津テラス1階のフレンドマート、2階のTSUTAYA BOOKSTOREでは成瀬グッズの販売を行っています。
3年間はあっという間でしたが、こうしていろいろと展開しているのを見ると、意外に長い時間が経ったのだと感じます。
マンホール蓋の耐久年数は30年間と聞きました。
果たして30年後のときめき坂はどうなっているのでしょうか。

![成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫) [ 宮島 未奈 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1412/9784101061412.jpg?_ex=128x128)
