大津駅前商店街に新たな金券自動販売機が登場(2018年2月)

わたしは以前から金券自動販売機を熱心に観察しています。
このたび大津駅前商店街に新たな金券自動販売機がお目見えしました。
これで大津駅周辺の自動販売機は4台になります。

取り扱っている金券の種類や価格についてご紹介します。

八百駒前に新登場

このたび設置されたのは大津駅前商店街、八百駒さんの前です。
八百駒前の金券自動販売機

大津駅周辺金券マップも更新しました。
左上の青いポイントが新しくできた金券自動販売機です。

このたび新設された自動販売機は、朝日新聞販売所の近くにある自動販売機と同型です。
便宜上、自動販売機Bと名づけました。
以前から置いてある自動販売機はAとします。

金券自動販売機Bのラインアップ

2018年2月6日時点の主なラインアップです。
品ぞろえや金額は今後変わるかもしれません。
かっこの中は定価です。

金券自動販売機B

  • 大津―草津・栗東 230円(240円)
  • 大津―近江八幡・篠原 480円(500円)
  • 大津―彦根 920円(970円)
  • 大津―米原 950円(970円)
  • 大津―京都 190円(200円)
  • 大津―大阪 昼特640円、普通730円(970円)
  • 大津―三ノ宮・元町 昼特1,040円、普通1,150円(1,490円)
  • 近江鉄道バス 230円区間往復 普通440円 昼間400円(460円)
  • 水春入浴券 720円(平日770円、土日祝870円)
  • 水春岩盤浴 770円(平日820円、土日祝930円)

左上に「大津―野洲・守山 片道480円」というのがあるのですが、
もともと320円区間なので、間違いかもしれません。
試しに買ってみるほどのチャレンジ精神はありませんでした。
※数日後通ったら、片道310円(定価320円)に直っていました。

また、近江鉄道バスや水春入浴券も独特なラインアップです。
駅の東側にある同型の自動販売機も、ほぼ同じ品ぞろえです。

金券自動販売機Aのラインアップ

一方、ときめきチケット前に置いてある自動販売機Aのラインアップは以下のとおり。
※2018年2月6日調べ

ときめきチケット前の販売機

  • 大津―京都 190円
  • 大津―大阪 昼特640円、普通730円
  • 大津―三ノ宮・元町 昼特1,040円、普通1,150円

価格はAもBも共通でした。
Aは京都、大阪、三ノ宮に特化した品ぞろえになっています。

ときめきチケットが開いている時間帯なら、各種きっぷを購入できます。
営業時間は9:30~17:00、日曜日が定休です。

昼特廃止でどうなる?

ことしの秋には昼特きっぷの廃止が決まっています。
金券ショップがただちになくなることはないと思いますが、
昼特ほどのお得感はなくなってしまうので残念です。

金券自動販売機の今後についても、ウォッチしていきたいと思います。

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